長野県内のインフルエンザと新型コロナの感染者数はともに前の週より増加しました。

3月17日までの1週間のインフルエンザの感染者は、1医療機関あたり19.10人で、前の週より3.42人増え、2週連続の増加となりました。

保健所別では上田が大幅に増加して38.13人と警報基準の30人を超えています。

また、松本が28人、伊那が24.75人、飯田が23.71人などとなっています。

一方、新型コロナの感染者は1医療機関あたり7.47人で、前の週より0.27人増加しました。

保健所別では、伊那が11.38人、上田が10.75人、松本市が10.10人などとなっています。

県では、引き続き、手洗いや屋内の換気など「かからない」「うつさない」対策を呼びかけています。