20日は彼岸の中日。
長野市浅川の丘陵地帯にある長野市霊園も、日が差したり吹雪いたりと荒れ模様の天気になりました。
長野市内から墓参りに訪れた女性は、好物だった日本酒を供えるなどして、2023年に亡くなった家族を偲んでいました。
「まだだめ。涙が出てきちゃう。無事にやってますよ元気にやってますよってことぐらいかな」
「他の人たちを守ってねとか向こうで幸せになっていてねとか色々思います。雨降ったかと思うと雪が降って、お参りしたときは一瞬晴れて…」
20日はお墓参りの人は少なめで、天候の回復を待って週末に訪れる人も多いのではと管理事務所では話していました。












