開幕戦を落とした後、3試合引き分けが続いている長野パルセイロは、ホームに福島を迎えました。
前線からのプレスが効いて、押し気味に試合を進めていたパルセイロでしたが、0対0のまま迎えた後半15分、右からのクロスの折り返しを押し込まれ、先制を許します。
途中から強い風と雪が降りしきる中で迎えた31分、パルセイロは、交代で入った浮田が、スローインから受けたボールを左足で振り抜いて同点に。
さらに終了間際には、同じく途中交代の忽那(くつな)が、ペナルティーエリアの外からゴール右上に決めて勝ち越します。
パルセイロはこのまま2対1で逃げ切って今シーズン初勝利。
暫定順位を9位に上げました。












