長野県上田市で交通安全のイベントが開かれ、シートベルト着用の重要性を呼びかけました。
JAF(日本自動車連盟)の長野支部が上田市で開いた交通安全フェアには、時速5キロで衝突した場合の衝撃を体験ができる装置が用意されました。
JAFが毎年実施するシートベルトの着用率の2023年の調査では、長野県の一般道での後部座席着用率が48.2%と、それまでの5年間で最も低くなりました。
JAF長野支部・高山祥さん:
「事故があった時に、自分だけじゃなく同乗者にケガをさせてしまうということもあるので、必ずシートベルトを着用してほしいと思っています」
シートベルトを着ける際は、事故を起こしたときに内臓を傷つけないよう、鎖骨、胸骨、肋骨と、骨の上を通るようにするのが重要だということです。












