長野市の中山間地にある小学校で最後の卒業式が行われました。
長野市信更(しんこう)町にある信更小学校は、全校児童15人で、児童数の減少から今年度末で閉校します。
15日は最後の卒業式が行われ、女子2人、男子1人の合わせて3人の6年生が、蓑輪勝枝(みのわかつえ)校長から卒業証書を受け取りました。
蓑輪校長は式辞で、学校の歴史を閉じる1年間に全校のリーダー役を務めた卒業生をねぎらい「自分の頭で考え、判断し、行動できる人になってください」と励ましました。
このあと在校生と卒業生それぞれが、感謝の思いを込めた合唱などを披露しました。
2016年に2つの小学校が統合し42人でスタートした信更小学校は、8年で閉校となります。












