安曇野で、春の訪れを告げるワサビの花が見ごろを迎えています。
晴れ渡った青空のもと、可憐に咲く白い花。
安曇野市穂高の大王(だいおう)わさび農場で、ワサビの花1200株が、例年より1週間ほど早く見ごろを迎えています。
安曇野市は日中11.8度まで気温が上がり、春の陽気に誘われ、ミツバチも集まっていました。
農場には、国の内外から多くの観光客の姿も。
いい写真は撮れたのでしょうか ?
マレーシアから:
「Oh!ワサビフラワー!ファンタスティック、キレイキレイ!ベリーナイス!」
上田市から:
「緑に隠れがちだけど、よく見ると白い小さい花がめっちゃかわいいですね。いよいよ春が来るかなって感じ」
農場では、23日と24日に春祭りが予定されていて、わさびの花は、4月中旬まで楽しむことができるということです。












