Jリーグ60のクラブの頂点を決める、YBCルヴァン・カップの1回戦が、13日夜行われ、松本山雅と長野パルセイロは、ともにJ2のチームに勝って2回戦に進出しました。

J2の山口と対戦したホームの山雅は前半23分、住田(すみだ)の狙いすましたシュートが決まり、先制します。

しかし後半に追いつかれると、延長戦でも2点ずつを取り合って決着がつかず、PK戦へ。

4人目まで全員が決めた山雅に対し、山口の5人目をキーパー・大内が止め、山雅が接戦を制しました。

一方、J2の徳島をホームに迎えたパルセイロは、前半18分、イ・スンウォンが決めて先制。

その後も得点を重ね5対1で圧勝し、リーグ戦へ弾みがつく、今季の公式戦初勝利となりました。