長野県が導入を進める「宿泊税」。
集められた税金は主に、アクティビティなど「コンテンツの充実」、交通の利便性の向上などの「環境整備」、観光人材の育成などにあてられますが、具体的な使い道については今後、検討されます。
税率については、1人1泊あたり100円から500円とするか、料金の1パーセントから5パーセントのいずれかとされていますが、宿泊税の導入に、利用者はどう受け止めているのでしょうか。
長野市で聞きました。
女性:
「ないほうがうれしいかなと思います」
「ちょっと、旅行とかに行くのに、プラスで料金がかかっちゃうと、かからないほうがいいかなと思っちゃう」
女子学生:
「まだ学生なので、それが導入されちゃうと旅行にいきにくくなる」
男子学生:
「お金ないので、反対です」
女性:
「観光地だったら、それを維持するために仕方ないのかなと思ったりしますけど」
「こういった地元の文化財とか、駅もきれいでしたし、街並みもきれいになっていたので、すごく観光しやすいなと思ったので、そういった方面にも使われればいいのかなと」
男性:
「どのくらい高くなるのかなと、その金額とかによっても変わるかなと思います」
「基本的には、賛成でいいかなと思います。それで、例えばインバウンドのための対策に使われたり、環境美化に使われたりする、明確なものがあるのであれば、賛成の方だと思います」












