長野県栄村で震度6強を観測した県北部地震の発生から12日で13年となります。
栄小学校では、住民が震災の経験を児童に語りました。


東日本大震災の翌日に発生した県北部地震の日にあわせ、栄小学校では住民を招いて震災の経験を児童に語り継ぐ集会を続けています。

栄村職員で、被災後、生活情報の発信を続けてきた島崎佳美(しまさきよしみ)さんは、写真を見せながら、当時の状況を話し、地域や仲間との絆の大切さを伝えました。


児童:
「県北部地震のことを知ることができてよかった」
児童:
「対策することで自分の命を守ることができるとわかりました」

学校では、より良い未来を築く第一歩にしてほしいと話していました。