デジタル技術を活用した地域の課題解決を考えるセミナーが8日、長野市の善光寺で開かれ、行政や大学の関係者などおよそ200人が参加しました。
信州大学 不破泰副学長:
「DXスキルを持った人が解決の先頭に立つことが大切」
講演した信州大学の不破泰(ふわ・やすし)副学長は、中山間地域でデジタル技術の活用を推進する上では「人材」と「インフラ」が課題と指摘。
大学が取り組む、自治体職員向けの研修や、自然環境に合わせた通信整備の実証実験など、課題解決に向けた動きを紹介しました。
セミナーを開いた総務省では、人口減少やインフラの老朽化など、様々な課題に対し地域と連携して将来の展望を考えていきたいとしています。












