上田市の上田女子短期大学は、2025年4月からの男女共学化にあわせ、名前を「上田短期大学」にすると発表しました。
1973年に創立した上田女子短期大学は、幼児教育学科と総合文化学科を設けていますが、少子化などの中、今年度の入学者は定員合わせて180人のおよそ7割にまで減少しています。
短大では多様な学生を確保し、学びを活性化させるためなどとして、2025年度から共学化することを決め、4日、名前を「上田短期大学」とすると発表しました。
上田女子短期大学 小池明(こいけ・あきら)学長:
「この時代だからこそ様々な学びの形がありますし、地域社会との連携で男女問わず多彩な才能や経歴、IQを持つ人材が集まる場の形成に本学としても尽力してきた」
今後は、地域社会へ貢献できるようカリキュラムや制度をより充実していくとしています。
県内では新年度に長野女子短大が、2025年度には清泉女学院大・短大も男女共学になり、女子短大はなくなります。












