サッカーJ3は開幕2戦目、松本山雅、長野パルセイロともに、試合終了間際にドラマがありました。

開幕2連勝を狙う山雅は、2日にアウェーで琉球との対戦。

前半は、再三決定機を作りますが、得点を奪えません。

均衡が破れたのは後半5分、パスを受けた村越(むらこし)が先制点。

その後、同点に追いつかれると、さらにカウンターから逆転を許します。

敗戦が頭をよぎった試合終了間際、ロングボールを常田(ときだ)が頭でつないで、野々村が劇的なゴール。

何とか引き分けに持ち込み6位につけています。


一方、開幕黒星スタートの長野パルセイロは3日にアウェーで奈良と対戦。

前半29分、忽那(くつな)がシュートを放ちますが、これはオフサイドの判定。

スコアレスで折り返すと、後半8分、一瞬の隙をつかれ、先制点を奪われます。

1点を追うパルセイロは試合終了間際、小西のクロスに浮田(うきた)!。

ヘディングで同点に追いつき、何とか、勝ち点1をもぎ取りました。

長野パルセイロは、13位です。

山雅、パルセイロの両チームは、9日にいよいよホーム開幕戦を迎えます。