サッカーJ3の長野パルセイロは3日、アウェーで奈良クラブと対戦し、1対1で引き分けました。

開幕戦で敗れた長野パルセイロは、前半29分、田中のクロスから忽那(くつな)がゴールネットを揺らしますが、オフサイドの判定。

前半をスコアレスで折り返すと、後半8分、相手チームに一瞬の隙をつかれ、先制されます。

1点を追うパルセイロは試合終了間際、小西のクロスに浮田(うきた)が頭で合わせ同点に。

シーズン2戦目は1対1の引き分けで終えました。

次は3月9日に長野Uスタジアムで、SC相模原と対戦します。