長野県の佐久長聖高校出身の大迫傑選手が、パリオリンピック・マラソン男子の日本代表に内定しました。
大迫選手は、2023年10月の代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」で3位に入り、その後の大会で設定タイムを上回る選手がいなければ、大迫選手が代表に選ばれることになっていました。
3日に行われた最後の選考レース「東京マラソン」でも設定タイムを突破する選手が現れなかったため、大迫選手のパリ行きが内定しました。
大迫選手は、佐久長聖高校出身の32歳で、6位に入賞した前回2021年の東京大会に続き、2大会連続のオリンピック出場となります。












