7人制ラグビー日本代表の野口宜裕(のぐちよしひろ)選手が、母校の長野市の中学校を訪れ、パリオリンピックに向けた決意を語りました。


野口選手が訪れたのは、信大教育学部附属長野中学校。

東京都出身ですが、小学1年から中学卒業までを長野市で過ごしました。

7人制ラグビーは、15人制のラグビーと同じ大きさのフィールドを使い、7分または10分ハーフで戦います。

野口選手のポジションはパスを出すスクラムハーフで、日本は2023年11月のアジア予選で優勝し、パリオリンピックの出場権を獲得しました。

野口宜裕選手:
「(五輪の)メンバーに入るのはもちろんですが、7人制ラグビーは15人制に比べると日本での認知度は低いので、7人制ラグビーの認知度を上げるためにメダルを取りたい」

今後は海外での合宿などを重ね、オリンピックのメンバー入りを目指します。