4月から小学校に通う園児に交通ルールを学んでほしいと、保育園で交通安全教室が開かれました。
長野市の聖フランシスコ保育園で開かれた交通安全教室は、4月から小学校に通う子どもたちに向けて警察などが企画し、年長の16人が参加しました。
交通ルールを学んだ後は、ランドセルの代わりにリュックサックを背負って、保育園のまわりを実際に歩きます。
まずは、信号のない横断歩道。
左右を確認してから手を挙げて…、安全に渡ることができました。
このほか、駐車場から出てくる車に注意することなども教わりました。
保育園児は:
「車が出てくる時に、オレンジ色でチカチカしたのがあって、それがチカチカしていると車が来るという目印で、それが分かりました」
28日の長野市の最低気温は-1.4度と、この時期らしい寒さとなる中、子どもたちは春に向けて一生懸命交通ルールを学んでいました。












