地元の保存会や子どもたちが製作した、長野県喬木村の伝統和傘『阿島傘(あじまがさ)』のライトアップが22日から始まりました。
柔らかな光できらびやかに映し出される和紙の傘。
喬木村で22日から始まったのは、村伝統の和傘『阿島傘』のライトアップです。
村や保存会などが『阿島傘』の魅力を伝えようと企画したもので、小学生を含む住民が作った傘、およそ200本が飾り付けられています。
会場となっているのは、2023年に統合で閉園した保育園。
実際に使われていた保育室に所狭しと並んだ傘が、訪れる人を楽しませています。
訪れた人は:
「いろいろな絵柄がついているのが並べてあって、とてもきれいで圧倒されました」
『阿島傘』のライトアップは、午後5時から午後9時までで、24日まで行われています。












