世界各国から小諸市に集まったウイスキーの作り手に、地元のワインや農産物などを楽しんでもらうイベントが開かれました。
21日の夜、開かれた小諸フェアには、ワールド・ウイスキー・フォーラムに参加したおよそ70人が招かれました。
フォーラムはウイスキーの可能性や課題を探ろうと2017年に始まり、アジア初開催となった今回は、小諸市内の醸造所を会場に19日から3日間の日程で開催されました。
小諸フェアは17か国から関係者が集まったフォーラムを海外からの誘客につなげようと市や商工会などが企画しました。
会場では市内の飲食店がブースを構えたほか、特産のワインや日本酒、果物などがふるまわれ参加者が日本の食を楽しんでいました。












