架線が凍結した影響で、JR大糸線は信濃大町と南小谷駅の間で22日の始発から午前10時ごろまで運転を見合わせます。
JR東日本によりますと、21日夜11時ごろ、架線が凍結した影響で、簗場(やなば)駅に停車中の列車が起動できなくなり、普通列車の上下線合わせて2本が区間運休しました。
架線凍結の影響で、22日も信濃大町と南小谷駅の間で、始発から午前10時ごろまで
上下線合わせて5本の列車を運休します。
JRでは、状況によっては、ほかの列車にも大幅な遅れや運休が発生する可能性があるとし、運行状況を確認するよう呼びかけています。












