2026年に合併する八十二銀行と長野銀行は、初めての共同店舗を都内に設け、19日から営業を始めました。

共同店舗は東京都中央区日本橋の八十二銀行東京営業部に、およそ600メートル離れた長野銀行東京支店が移転して設けられました。

同じ店舗で双方の銀行の窓口業務を行い、客は受付でどちらかを選んで利用します。

ロビーや執務スペースは共有していて、合併に向けて銀行同士の連携を強化するとしています。

長野銀行・馬場今朝人東京支店長:
「共同店舗化第1号店になりますので、全行の模範になる支店づくりをしてまいりたい」

八十二銀行と長野銀行の共同店舗は、5月に松本市でも設けられる予定です。