4年後の国民スポーツ大会などに向けて建て替えられる松本市の長野県松本平広域公園陸上競技場の起工式が行われました。

起工式には、県や地元自治体の関係者などおよそ60人が出席し、阿部知事が「末永く地域や県民に愛される施設になるよう取り組んでいきたい」とあいさつしました。

陸上競技場は、総事業費およそ159億円をかけて建て替えられ、2028年に開催予定の国民スポーツ大会と全国障がい者スポーツ大会の会場となります。

客席はおよそ1万5000席整備され、臨場感を味わえるようフィールドと客席の距離を近づける計画で、再来年度(2025年度)の完成を目指し、建設工事が進められます。