JR岡山駅の忘れもの対応が「心が温まる」と、SNS上でバズる=話題になっています。「神対応」とも称された取り組みは、旅の思い出を少しでも良くするために職員が考案しました。

■JR西日本岡山駅忘れ物センターの「神対応」とは?


「JR西日本岡山駅忘れ物センターの神対応に全米が涙」
5月11日、SNSのTwitterに投稿された文章です。全米が涙した神対応とは…


「岡山駅からお客様」「大切なお品お届けしました」乗車券と同じデザインで「また、おいでぇ」という岡山弁のスタンプも。その名も「お届け物特急券」です。

岡山県内を旅行中、JR伯備線の車両に大切なカメラを忘れたというYouTuberの男性に、このメッセージが届けられました。

「忘れ物のカメラと一緒に素敵なカードが…感動!」


(YouTuber 白衣鉄道さん〈愛知県在住・大学院生〉)
「これが実際に自分が忘れ物をしたカメラとセットで届いたカードになりますね。忘れ物が無事に届いたというので、ほっとしたんですが。さらに丁寧に梱包して、こういった素敵なカードまでくださって、本当に岡山っていいところだなと感動しました」

男性がツイッターに投稿すると、バズる=話題になりました。

「これ見て、さらに岡山行きたくなった」
「この神対応に思わず脱帽」
「また、おいでえ、心温まります!!」