気象庁地磁気観測所によりますと、1月20日の4時17分(日本時間)に発生した磁気嵐は現在も継続中だということです。
気象庁は、大きな磁気嵐が発生すると、船舶や航空機通信に用いられる短波通信の障害やGNSS(GPS)測位への影響等が発生する場合があるとしています。
宇宙天気予報によりますと、22日、太陽活動は活発で、引き続き今後1日間、太陽活動は活発な状態が予想されるといいます。
地磁気活動は非常に活発で、今後1日間、地磁気活動はやや活発な状態が予想されます。
電離圏は非常に乱れた状態で、今後1日間、電離圏は静穏な状態が予想されます。
1月19日19時17分UTに発生した急始型地磁気嵐は、現在も継続中です。
1月18日22時55分UTに発生したプロトン現象は、21日18時35分UTに終了しました。
国立研究開発法人 情報通信研究機構によりますと、この地磁気の乱れは、1月19日午前3時9分に発生した太陽表面での爆発(太陽フレア)に対応するとみられています。













