パラリンピックにも出場したパラ・パワーリフティングの日本代表の選手らが、岡山市の支援学校を訪問しました。生徒は選手たちとの交流を通じてパラスポーツへの知識を深めました。

岡山東支援学校を訪れたのは、パラ・パワーリフティングの日本代表選手5人です。

6月の国際大会に向けて4日から岡山市での強化キャンプに臨んでいて、交流会は、生徒がパラスポーツに興味を持つきっかけになればと開かれました。

参加した高等部の生徒約70人は、パラリンピックに出場した選手などから競技について教わり、スタッフの補助を受けながらベンチプレスを体験しました。

(生徒)
「重たかったけど、頑張れてよかったです。」
「持ち上げるところが楽しかったです。選手ってすごいなと思って、私も頑張りたいなと思っています。」

(大堂 秀樹 選手)
「こうやって学生と触れ合う機会というのはあまり多くないので、貴重な体験ができてよかったです。辛いことを考えるより、とにかく楽しむということを考えて、行動していってもらいたいなと思います。」

選手たちは、5月8日まで岡山商科大学で強化キャンプを続けます。