アメリカとイランによる核協議が続くなか、トランプ大統領はイランに対する大規模な軍事攻撃に踏み切るかどうか見極める期限について「10日から15日あれば十分だと思う」と語りました。
アメリカ トランプ大統領
「最大でも10日から15日あれば十分だと思う」
トランプ大統領は19日、大統領専用機で記者団からの取材にこのように述べ、イランとの核協議について「合意に至らなければ、彼らにとって不幸な結果になるだろう」と強調しました。
アメリカとイランは17日に核協議を行い、協議の継続で一致しましたが、アメリカが中東に空母2隻を派遣する一方、イランも石油輸送の要衝ホルムズ海峡を一時封鎖して軍事演習を実施するなど軍事衝突の懸念が高まっています。
こうしたなか、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは19日、トランプ大統領がイランへの限定的な空爆を検討していると報じました。イランに対し核協議での合意を迫ることが目的で、軍事施設や政府機関などが標的となる見通しだとしています。
また、関係者の話として、核協議が進展しなければ攻撃を段階的に拡大していくことが検討されていると報じています。
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