「王子が岳」…何と読みますか? エリアでは有名な観光地ですが、岡山県民でも読み方が2通りに分かれています。この「違い」に着目し、さらなる観光振興に繋げようという取り組みも行われています。

■「王子が”たけ”」VS「王子が”だけ”」

みなさんは、どっち派ですか?

「王子が岳」どう読みますか?

Q「突然ですが、こちら何と読みますか?」

「だけ」?「たけ」? 読み方は真っ二つに割れた


「王子が”たけ”ですよね?」
「王子が”だけ”?”たけ”?気分で変わるので」

呼び方は、人によって2通りに分かれます。

■案内板​ vs 道路標識

王子が岳のシンボル・ニコニコ岩も「どっちじゃろ?」


渋川海岸に隣り合い、高さ234mの山頂からは瀬戸大橋や瀬戸内海の多島美が一望できる観光地。人の横顔にも見える「ニコニコ岩」は、シンボルとして人気スポットになっています。瀬戸内海国立公園にも指定されているこの場所です。その案内板には…

案内板は「たけ」ですが・・・


(リポート)
「実際ここ、王子が岳の案内板を見ますと、『おうじがたけ』…”t”の表示になっています」

遊歩道の入り口には、「おうじか”たけ”」。一方で…

道路標識は「だけ」でした


(リポート)
「あ、ありましたありました。こちらの道路標識には、『おうじがだけ』…”d”の表示になっていますね。一体どういうことなのでしょうか?」

一体どっちなのー?!