シルバーウィーク明けごろまでは曇りや雨の日が多い予報
今月10日(木)に気象庁が発表した1か月予報によりますと、東日本・西日本ともに、今後2週間つまりはシルバーウィーク明けごろまでは太平洋高気圧からの暖かく湿った空気が入り、停滞前線の影響をうけやすく、曇りや雨の日が多いということです。
今月26日(日)以降は、西日本を中心に、次第に大陸の高気圧に覆われやすくなる見込みです。気温は平年よりも高い見込みですが、からったした空気に覆われるため、秋の気配を感じられそうです。
東日本は秋雨前線や湿った空気の影響を受けやすく、降水量は平年並みか平年よりも多い予想で、秋のさわやかな気候を感じられるのは10月に入ってからになりそうです。










