今月(9月)4日、女児から腸管出血性大腸菌(O157)によるベロ毒素産生が確認されたと医療機関から保健所に届出がありました。
岡山市保健所によりますと、先月(8月)31日、市内在住の女児が腹痛と泥状便の症状を発症し、今月(9月)1日腹痛と血便の症状を訴え岡山市の医療機関を受診しました。
検査の結果、女児から腸管出血性大腸菌(O157)によるベロ毒素産生が確認されたと医療機関から保健所に届出がありました。女児の症状は軽症化しているということです。
岡山市保健所では感染経路と接触者について調査を行っています。
岡山県では4月27日に県下全域に「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令していて、予防策として調理前や食事前などで手洗いの徹底、十分な加熱(75℃で1分以上)を行うよう注意を呼びかけています。










