オール国産で作る再生可能エネルギーの礎に

風量発電機の資材は多くが海外からの輸入ですが、再生可能エネルギーを国産の設備で賄おうという国のプロジェクトにJFEグループが参加したもので、使われている素材も倉敷市のJFEスチールが手がけた鉄板です。

(JFEエンジニアリング笠岡モノパイル製作所 村上啓治所長)
「これを日本のサプライチェーン(供給の連鎖)のひとつとしてですね、参画をして、それを日本の技術で、日本の鋼材を用いてものづくりが進められるということで、これは非常に意義があることなんじゃないのかなというふうに思っております」

笠岡モノパイル製作所では、来年3月までに21本を秋田県に出荷する予定で、オール国産で作る再生可能エネルギーの礎を目指します。










