近畿地方では、11日昼前にかけて、低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意してください。
[気象概況]
前線が四国の南から日本の東にのびています。この前線は、11日は近畿南部まで北上し、その後12日にかけて、南海上に南下する見込みです。このため近畿地方では、11日夕方にかけて、大気の不安定な状態が続くでしょう。
[防災事項]
警報級の大雨となる可能性は低くなりましたが、近畿地方では、11日昼前にかけて低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害に注意してください。
*11日05時18分 大阪管区気象台発表










