飲酒検問を行っていたところ男から酒の臭いが

警察によりますと、男はきのう(22日)午後8時20分ごろ、倉敷市児島宇野津で、酒気を帯びた状態で車を運転した疑いです。

児島警察署が飲酒検問を行っていた際、男に職務質問をしたところ、男から酒の臭いがしたため飲酒検知等を行った結果、呼気1リットあたりアルコール0.19ミリグラムの酒気帯びが判明し、現行犯逮捕したものです。

調べに対して男は「酒は抜けていると思って運転しました」と、容疑を否認しているということです。