きょう(21日)未明、岡山市北区で酒気帯びの状態で軽乗用車を運転したとして、玉野市の自称・接客業の女(23)が現行犯逮捕されました。

警察によりますと、女(23)は21日午前3時55分ごろ、岡山市北区大供一丁目で酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した道路交通法違反の容疑が持たれています。

現場付近で飲酒検問中の警察が、車を運転していた女に職務質問をしたところ、女から酒の臭いがしたため飲酒検査を実施したということです。検査の結果、女の呼気から0.34ミリグラムのアルコール(基準値0.15ミリグラム)が検知されたため現行犯逮捕したものです。

警察の調べに対して女は「酒は一滴も飲んでいない」と容疑を否認しているということです。