岡山県備前市の中高生らでつくる訪問団が、姉妹都市、アメリカ・メンローパーク市との交流を深めようと現地へ向け出発しました。

訪問団は備前市内の中学生や高校生ら13人で結成されました。メンローパーク市との交流が始まった2015年から互いに訪問団を送り合っているもので、アメリカの文化や歴史を学ぶことで、生徒たちに視野を広げてもらいたいと行われているものです。

一行は、メンローパーク市の学校のほか、スタンフォード大学やアップル社のビジターセンターなども訪れる予定です。生徒たちは、現地の人たちとの交流へ期待を高めていました。

(参加する高校生)
「いろんな人といっぱい関わって、アメリカの文化をもっと知ること」

(参加する中学生)
「積極的に英語を使って、ホストファミリーや現地の人たちと仲良くしたいです」

訪問団は、現地に6日間滞在し、今月(7月)27日に帰国する予定です。










