3歳で芽生えた「好き」が、今の自分をつくった
――pecoさんはどんなお子さんでしたか?
(pecoさん)
「大阪生まれ大阪育ちで、18歳まで大阪にいました。11歳上のお兄ちゃんと6歳上のお姉ちゃんがいる末っ子で、とにかく甘やかされて育ちましたね。親から『NO』と言われたことがほとんどないくらい、好きなようにさせてもらっていました。
そんな中で、今の自分をつくるうえでとても大事な2つのものに、3〜5歳のころに出会っています。クラシックバレエとファッションです。バレエは本気でやっていて、週7日、毎日練習していました」
――週7日というのはすごいですね。やめたきっかけは何だったのでしょうか。
(pecoさん)
「中学校に入ったころ、夢だった発表会で主役を務めるという目標を達成できたんです。
そうしたら一気にやる気がなくなってしまって(笑)。そのぶん、もともと好きだったファッションへの情熱がさらに強くなっていきました」










