希望中は社会に出るための「リハビリ施設」

新たな環境が間野さんを変えました。仲間と励ましあう日々の中で、他者を思いやる気持ちを見つけたのです。

(間野凛太郎さん)
「人のことを気遣えるから、友達もできたし、僕が困ったときに助けてもらえているので。希望中はね、リハビリ施設なんですよ、僕にとって。社会に出るための」

「いきなり走ったら転んじゃうので、ゆっくり走らせてくれる慣らしで走らせてもらいました」

「社会に出るために、ほんの少し変わるのなら、僕は笑顔になることだと思います。わざとらしいな。でも大事だと思いますよ。ぼく、人に褒められる場所はそこなので。笑顔は大事だと思います」