岡山県「瀬戸芸と万博」で増加
観光庁の調査を元に取りまとめられたものです。去年、岡山県内に宿泊した外国人はのべ67万6730人で、2007年の調査開始以降、最多となりました。前の年と比べても16万2千人余り増えていて、岡山県は「瀬戸内国際芸術祭や万博の開催に合わせて展開した広報活動の効果」とみています。
また、台湾からの宿泊者が前年より11万人増え、全体の約45%を占めたことについては、「岡山空港への直行便が増えたことによる利便性の向上などが要因」としています。また、中国からの宿泊者数も前年から1万人以上増えていて、日中関係の緊張による人数の減少は見られませんでした。










