2月21日に行われる西大寺会陽を前に、天満屋岡山店で会陽ゆかりの雑煮「宝来春」が振る舞われました。

新庄村産のヒメノモチを使った餅に伊達巻やかまぼこなどを添えた天満屋オリジナルの宝来春です。

天満屋岡山店では、地元岡山の文化を継承する取り組みとして2018年から無料で提供するサービスを行っています。

宝来春には、「食べると福を呼び、風邪をひかない」との言い伝えがあるといいます。

会場には、西大寺と北前船の歴史を紹介するパネルも展示されています。

(訪れた人)

「美味しいです。早起きしてきた甲斐がありました。」

「幸せです。お餅二つで幸せになった」

天満屋岡山店は、岡山の文化や歴史を再発見するきっかけにしてほしいとしています。