大津・京都・大阪・神戸・奈良・和歌山の16日間天気予報

雪と雨のシミュレーション

気象庁によりますと、近畿地方では、あさって(23日)にかけて大雪となるということです。短時間に降雪が強まり、あす(22日)未明から夕方は、警報級の大雪となる見込みです。積雪や路面の凍結による交通障害に警戒が必要だということです。

普段雪の少ない近畿中部の平地でも大雪となる所がある見込みで、その後も降雪が続き、積雪がさらに増えるおそれがあるということです。
 
気象庁は以下の点で注意するよう呼び掛けています。
・電線や樹木への着雪、なだれ、竜巻などの激しい突風や落雷に注意してください。
・ビニールハウスは倒壊のおそれがあるため、注意してください。
・カーポートなどの簡易な建築物や老朽化している建築物などは倒壊のおそれがあるため、近寄らないよう注意してください。
・発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。
・農作物の管理に注意してください。