気象庁は21日(水)~25日(日)ごろにかけての大雪について予報を発表しました。

それによりますと、21日(水)~25日(日)頃にかけて、日本海付近は強い冬型の気圧配置が続き、北日本から西日本の日本海側を中心に山地・平地ともに警報級の大雪が5日以上続き、総降雪量がかなり多くなるおそれがあるということです。

気象庁は中国地方について、あす(21日)午前6時~あさって(22日)にかけて警報級の大雪の可能性があるとしています。

【画像】気象庁提供資料より引用