新たな「リサイクルボックス」が登場!

この現状に対して、業界団体ではリサイクルの推進を目的に2022年から新たなボックスの展開を始めています。
新しいリサイクルボックスでは一般ごみなどが投入しにくいように、工夫が取り入れられています【画像】。

【画像③】提供:全国清涼飲料連合会
【画像④】提供:ダイドードリンコ

飲料を飲み残した状態で捨てることも、リサイクルボックスの中でこぼれるなどし、ボックスの容量を無駄にしてしまうだけでなく、フードロスの観点からも避けたいところです。

水分補給とあわせて、分別も”こまめに”行う必要があります。

「リサイクルボックス」分別するのに中は一緒なぜ?この記事を最初から読む