■8年ぶりの全国大会 就実の強さの秘密とは


8月の中国大会で就実高校は金賞を受賞し、8年ぶりに全国大会への切符をつかみ取りました。

顧問の小林教諭は、「就実の強さの秘密が長い歴史と伝統の上にある」と考えています。


(吹奏楽部顧問 小林巧教諭)
「スタートはここですね、岡山国体のための鼓笛バンドを組んだというところが最初のスタート」


(国体当時の映像ナレーション)
「パレードの先頭は、スコットランド風の制服姿も鮮やかな、就実学園・鼓笛隊」


62年前に創部した就実高校吹奏楽部は、1979年に岡山県の高校として初めて全国大会に出場し、金賞に輝きました。以降、全国大会に14回出場するなど、数多くの栄冠を手にしています。

そんな吹奏楽部には、長年大切に受け継がれている言葉があります。