山本由伸投手が所属するドジャースが、先月(10月)ワールドシリーズを制覇したのを讃えて、備前市内の3か所に懸垂幕が掲げられました。

備前市役所の壁に、ドジャースのワールドシリーズ優勝に貢献した山本投手の名前を記した懸垂幕が掲げられると、集まった職員や市民らから拍手が湧き起こりました。
ワールドシリーズ第2戦に先発した山本投手は、7回途中まで1安打・1失点と好投し、勝利投手となりました。懸垂幕の作成には、山本投手を応援する市民有志からの募金があてられました。
(山本由伸投手の看板を立てる会 森本博子代表)
「年代から言えば孫のような年代なので、その孫がそこまでがんばったか、っていう、ばあちゃんとしてものすごく、ただたた、ひたすらうれしいと」
(備前市文化スポーツ振興課 山本敏博さん)
「備前出身の選手の活躍ということで、身近に感じておられる人が多いんかなと思うので、またこういうことで皆さんにお知らせできることがいいことかなと思います」
懸垂幕は、備前焼伝統産業会館、山本投手の母校・備前中学校にも掲げられました。また今夜(18日)7時からは備前中学校で花火の打ち上げも予定されています。










