38歳から53歳までのいわゆる就職氷河期世代の正規雇用を支援する合同企業説明会が、岡山市北区できのう(15日)開かれました。

岡山市が開いた合同企業説明会には製造、建設、運輸などの35社がブースを設け、訪れた人たちは業務内容や労働条件などの説明を受けました。働き方が多様化し正規雇用にこだわる人が減る中、給与や労働環境を重要視する人が多いと言います。昨年度は、支援を受けた約50人が正社員になりました。

(参加した人)「業種は絞っているので、イメージはつかめたかなと思います」
「直に企業の人と話せるので、言いにくい事もこういう場だといいやすい。励みになりました」

岡山市は、今後も氷河期世代を対象にした個別相談や就職支援研修などを続けていく考えです。










