「記録を出せるように」あす(16日)へ向けて
大会には到達した高さと、滞空時間を争う2つの部門があります。試作機でのベスト記録は30メートルと12秒。改善点はあるものの、上手く行けば、入賞の可能性は十分あると顧問の藤田先生は話します。
(倉敷工業高校科学部顧問 藤田学教諭)
「決していい思いばかりではなくて、自分たちが思う通りにはいかなくて悔しい思いをしているんですけど、それを糧にしてがんばってもらって、実際そうやって続けていってくれようとしているのでありがたい」

期待と不安が入り混じる中、2人は本番ギリギリまでロケットの調整を続けたいと話します。
(倉敷工業高校科学部山野井彩乃さん)
「パラシュートが開くのが遅かったので、てっぺんでパラシュートが開くようにがんばりたいと思います」
(倉敷工業高校科学部横井咲月さん)
「どんどん改善していって記録を出せるようにしたい」
努力が実ることを信じて…。大会はあす(16日)、広島県で開催される予定です。










