高校生が「モリンガ」を手に取りやすいものへ商品化

岡山南高校では、3年前からモリンガを育てるとともに商品開発に取り組んできました。手に取りやすいものをと発案したのが、キャンディー。すでに卒業した生徒たちが東京のメーカーとの企画会議なども経て試作を重ね、完成させました。
(生徒)
「代々の先輩方から始まっているプロジェクトなので、自分たちも頑張ってどんどん商品化していって、後輩につなげていけたらと思います」
(生徒)
「地球温暖化対策や健康などにいい商品を私たちが一緒に作ることで、社会貢献につながってありがたい機会だなと思いました」
(清水芳雄さん)
「自分たちでいろいろ商品を作る楽しさがあるでしょう、作るだけではおもしろくないから、作ったものをやはりどこか買ってくれるところ、そこへ自分たちの作ったものが出ることが非常に力になるというか、社会経験にもなるし、いろんな意味で勉強になるんじゃないかと」
モリンガキャンディーは、岡山県内のコンビニ数店舗のほか、12月の高校の卒業制作展などで販売される予定です。










