岡山県では区割りが変わります

(スタジオ)
総選挙の選挙日程のおさらいです。衆院選は今月15日に公示、27日に投開票となりました。
そして岡山の方々にとって忘れてはならないのが、岡山県知事選挙。知事選の告示はあす10月10日です。そして、投開票の日程は衆院選と同じ27日。ダブル選となりました。
国政選挙と知事選挙の日程が重なるのは、1947年に知事選挙が始まって以来、初めてだということです。

そしてもう一つ今回の衆院選は、小選挙区定数の改定を受け、岡山県では区割りが変わります。これまで5つあった小選挙区は1つ減り4つに再編されました。
●1区は岡山市北区を中心に、赤磐市、和気町、備前市など
●2区は岡山市に加え玉野市や瀬戸内市など、有権者数が最多です。
●注目すべきは3区。県の北部から南西部に至る広大な選挙区で18市町村に及びます。この地域は自民党の現職議員3人の地盤が重なっていたため党内で調整が行われ2人は比例単独での立候補になるとみられています。
●4区は倉敷市と早島町です。
岡山県は、新たな区割りをホームページに掲載するなど、周知に力をいれているいうことです。










