今回は肉尽くし、最近移転オープンしたお店や珍しいお肉を取り扱っているお店まで、すべて行きたくなる肉好きにはたまらないグルメをご紹介します。
リニューアルオープンのとんかつ専門店

熊本市中心部の商業施設『HAB@(ハブアット)』。この2階に2月1日にオープンしたばかりなのが『とんかつRuri-AN』です。年末まで営業していた南坪井から、移転しました。
ーー移転した理由というのは何なのでしょうか?
Ruri-AN 丸山祥広さん「上通りも下通りもお客様が行き交う場所なので、そこで県外のお客様などを集客できるかなと思って」

県外からのお客さんに目を向けた理由は“食材へのこだわり”に隠されていました。
丸山さん「『熊本とんかつ』と名付け、お肉やお米、定食に付いているお味噌汁の味噌や出汁まで“熊本の食材”で揃えてまして。そのこだわりと熊本の良さを県外と海外の方に伝えていければと思っています」

こちらでは、食材の90%以上が熊本産。看板メニューの「とんかつ」は、やわらかく脂身も甘い 熊本を代表するブランド豚「天草梅肉ポーク」を使用しています。
今回は「特選ヒレカツ定食」を頂きました。

リポーター「ちょっと中心がピンクなんですよ。本当に綺麗な火の通し方。ちょっと厚みのあるヒレ肉。んー!キメが細かい!噛むたびに豚肉の旨味がすごい広がります。繊維が本当に細かいので、口の中で溶けるようにほどけていくんですよ。すごく美味しいです」

もう一つのオススメが「阿蘇からあげ」。阿蘇の大自然でのびのびと育てられた「大阿蘇どり」を使用した、ジューシーながらあっさりと食べられる一品です。

リポーター「もちろん県外・海外の人に食べてもらいたいですけれども、改めて熊本の人に素晴らしさを味わってもらいたい。感動します!」










