20日は、1年で最も寒いとされる二十四節気の「大寒」です。
苓北町では、神輿を担いだ男性たちが海に入って無病息災を願う裸まつりが行われました。
八坂神社の裸まつりは、約400年前、山伏達が無病息災を願って荒行をしたのが始まりと言われています。
午前10時ごろの気温は12度。
神輿の担ぎ手たちは、冷たい海へ入ると波にもまれながら、約300メートルを泳ぎ渡りました。
「今年は全然大丈夫でした。寒くはなかったです」(参加者)
「病気にかからないように一年間無事に過ごせるようにと思って」(参加者)
肌を真っ赤にした男性たちは、午後5時まで集落をまわり、無病息災を願います。









