今、まさに子育て中の人たちが熊本市で子育てするメリットや課題を、大西一史市長に直接伝えました。
大西市長は定期的に市民と直接対話する機会を設けていて、今回、子育て中の市民15人から話を聞きました。
子育てで満足している点は?

生後6か月の子どもがいる参加者
「妊娠がわかった時に(市から5万円の)給付金があることがうれしかったです」
佐賀県から引っ越してきた参加者
「熊本市は(担当者が)一丸となって子育て支援していて安心した」
2歳・4歳の子を持つ参加者
「県外から友達が来た時に『熊本はすごく子育てしやすくていいね』とうらやましがられる」
一方で、改善を求める点は?

生後6か月の子どもがいる参加者
「男性の子育てイベントや『パパ歓迎』のイベントがない」
大西一史 市長「あぁ」
2歳と8か月の子どもがいる参加者
「給食費はいつ無料になるんだろうなと。お金の面もあるので、もう少し頑張ってほしい」
3歳~10歳の3人の子どもがいる参加者
「車ですね。渋滞がすごい。バスに乗ろうと思っても、どれに乗ったら良いのかわからない。わかりづらい」

大西市長は、これらの意見を来年度策定予定の『こども計画(仮称)』に反映させる考えです。
大西市長「予算を少しかければすぐに改善できるものは、話をもらえれば変えていく」
改善を目指すことを約束した大西市長、どのような具体策を示すのでしょうか。

そのほかの声
参加者から出された声をまとめました。
魅力を感じるという声は。

「自然が多くて屋外で子どもが遊べる施設が多い」
「熊本市のラインアカウントは子育てイベントの情報が充実している」
熊本県外から来た方は特に熊本市が恵まれていると感じる方がいるようですね。
一方で、課題の部分です。

「熊本市に提出する書類が多くオンライン申請を充実させてほしい」
「給食費の無償化を」
「交通渋滞対策を進めてほしい」









