熊本市出身のデザイナーがイメージを筆文字で表現する「デザイン書道」の授業を母校で行いました。

熊本市の黒髪小学校で、特別授業を行ったのは、グラフィックデザイナーの平松 聖悟(ひらまつ せいご)さんです。

普段は企業のロゴマークや建物のデザインなどを手掛けています。

デザイン書道は、線の形や力強さなどでイメージを表現する手法です。
そのため、児童たちはまず平松さんと夢について語り合い、その後、世界に1つしかない「夢」という文字をしたためました。

児童「自分にはないものもみんな書いていたからそれが楽しくて、夢中になっていました」

児童「僕の夢はプロのバスケットボール選手で、活躍できるように夢を叶えたいです」